やっと出会えた水溜りの主役
中学生の頃までは近所はまだ下水道が整備されておらず
未舗装の路地も多かった為に雨が多い季節には至る所に水溜りがあった。
中でも大きいものは1~2ヶ月は水が引かずそのような場所には
数多くの水棲昆虫が集まり、子供の頃の自分には格好の遊び場だった。
そこでの主役はコシマゲンゴロウとヒメゲンゴロウとヒメガムシが主で
タイコウチ、ミズカマキリ、コミズムシ、ヒメイトアメンボが脇を固めていた。
これらの内コシマゲンゴウとヒメガムシは今でもやたらと多く、
ライトトラップをかけると毎回踏んでしまうほど集まって来る。
それに引き換えあれほど多かったヒメゲンゴロウは一度も来ず
クロゲンゴロウやヒメタイコウチを観察する為に
自然が残っている場所を掬っても見ることが出来なくなっていた。
今回オタマ&ナマズ水路でハイイロゲンゴロウと共に
2頭のヒメゲンゴロウが確認出来、やっと画像データを記録出来た。
(2016年6月19日・豊川市足山田地区)
未舗装の路地も多かった為に雨が多い季節には至る所に水溜りがあった。
中でも大きいものは1~2ヶ月は水が引かずそのような場所には
数多くの水棲昆虫が集まり、子供の頃の自分には格好の遊び場だった。
そこでの主役はコシマゲンゴロウとヒメゲンゴロウとヒメガムシが主で
タイコウチ、ミズカマキリ、コミズムシ、ヒメイトアメンボが脇を固めていた。
これらの内コシマゲンゴウとヒメガムシは今でもやたらと多く、
ライトトラップをかけると毎回踏んでしまうほど集まって来る。
それに引き換えあれほど多かったヒメゲンゴロウは一度も来ず
クロゲンゴロウやヒメタイコウチを観察する為に
自然が残っている場所を掬っても見ることが出来なくなっていた。
今回オタマ&ナマズ水路でハイイロゲンゴロウと共に
2頭のヒメゲンゴロウが確認出来、やっと画像データを記録出来た。
(2016年6月19日・豊川市足山田地区)
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