アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
里山ひきこもり-豊川市とその周辺の鳥と昆虫
ブログ紹介
FZ200がついに壊れました。
FZ300に買い替えたけれど劣化していました。
現在はP900で試行錯誤中。

活動域を愛知県豊川市にほぼ限定して徘徊しています。
zoom RSS

真夏の開幕 3連戦(最終日2)

2018/07/22 19:45
最後は最終日のマクロ蛾と甲虫を。

カメノコテントウ
画像


シロスジカミキリってここらにも居るんだ
画像

4度笹藪やら谷下やらに放り投げたが、しつこく戻って来た・・・

ヤツメカミキリ
画像


ハンノキカミキリ
画像


ヒゲナガカミキリにしては白い部分が多いが他に思いつかない。
画像


キホソスジナミシャク
画像


トビモンシロナミシャク
画像

ソトシロオビエダシャク
画像

ウスグロナミエダシャク
画像

シロモンクロエダシャクの♂
画像

こちらは♀
画像

ウラモンアカエダシャク
画像


フトスジツバメエダシャク
画像

トラフツバメエダシャク
画像

ツバメエダシャク7種の内これで6種までコンプ 残るは山地性のノムラなので会えるならやはりココかな

スズメガはモモスズメとクチバスズメがうざい程来たが初はこれ一頭。
エゾスズメ
画像


ゴマダラシャチホコ
画像


ムジギンガ
画像

ウススジギンガやヒロオビクロギンガより一回り大きい。
そう言えば昨日初だった2種のギンガはここでも来た。
同様に昨日初でここでも来たのにはエゾカギバ・オオシロオビアオシャク・キマダラツマキリエダシャクがいた。

バンタイマイマイ
画像

ホシベニシタヒトリ
画像

ホシボシヤガ
画像


カバスジヤガ
画像

現状では、豊川市内の平地〜300bではオオカバスジヤガばかりで、
550bでウスイロ出現、今回ここでカバスジとなっている。

キシタキリガ
画像


カトカラは一頭のみ。
ワモンキシタバ
画像

これ、豊川市の平地でも確認済みなので期待した初カトカラは3連戦中ついに無かった。

小さいクロミツボシアツバ
画像


3連戦で50種の新顔に出会うには最終日の今日に26種が必要だった訳だが
今日までに27種が判明して、目出度く自己ノルマ達成することが出来た。

賞品?は虫かぶれで、採集中にかなり痒みを感じて掻いた痕が
帰宅したら大きな水ぶくれとなっていて、一週間経った今でも治らない。
その他にも両腕、首筋がかなりやられていて、暑いからと軽装過ぎたのを後悔した。

この状態では今週末は出掛ける元気が出ず、自宅に籠っている。
来週末は月齢が最悪だし、次は盆休みとなるのかな・・・・

記事へトラックバック / コメント


真夏の開幕 3連戦(最終日1)

2018/07/22 16:25
550b→900bと来て最後は1150bの愛知県豊根村新野峠。

夕方に着いて恒例の水溜りを見に行くがハイイロゲンゴロウがいくつかいるだけ。
ハッチョウトンボ自体はGWからいたが、ずっと未成熟だったので今年は初めて撮影。
 
真紅の♂
(2018年7月14日・豊根村三沢地区)
画像


橙白の♀
画像


さて、ライトトラップであるが羽アリを避けて高標高地を選んでいるのだが、
羽アリは来ないものの、予定外の小さなビロウドコガネタイプのコガネムシに悩まされた。

画像


どす黒い赤に黒点を撒き散らした模様で、ジョウカイボン科のように鞘翅が柔らかい。
ミクロの蛾と同じサイズでミクロが探しにくいし、コガネムシは口から赤茶色の汁を出すので
シーツや方眼紙を最も汚す連中として嫌われる。
(事実この日使った方眼紙は全取り換えとなってしまった)
画像


そんな中から見つけた新顔ミクロ
ナカグロマルモンヒメハマキ
画像

ツマモンベニヒメハマキ
画像

クリミドリシンクイガ
画像

キボシエグリハマキ
画像

シロスジクチブサガ
画像

キモンウスグロノメイガ
画像

マエグロツヅリガ
画像

クロマダラトリバ?
画像


マクロ種は後ほど・・・
記事へトラックバック / コメント


真夏の開幕 3連戦(二日目)

2018/07/20 20:53
設楽町段戸裏谷。
稲武町(現豊田市)の面ノ木峠と共に愛知県のブナ原生林として
昔から有名な観察・採集地である。

二十歳の頃にここで初めてメスアカミドリシジミを採集した時のことは
今でも鮮明に憶えている。

当時は林道の中まで車で入れたし、人と逢うことなどまず無かったが、
近年は段戸湖では大勢のアングラーがマス釣りをしているし
大きなカメラを携えたバードウォッチャーに大勢出会う。

ひきこもり体質の自分には今の裏谷には行きたくないのだが、
東三河ではここでしか出会えない蛾も多そうなので、今回初めてライトトラップに挑戦。
目標は今まで出会えていないギンガ類や初見のカトカラ。

しかし、ブナ原生林に近い場所には空き地が無く、
一番近そうである場所は昔は無かった「きららの里」と言う保養施設にほど近く
発電機の音に苦情が来るかもしれないので断念。
段戸湖の駐車場も同じ理由で敬遠して、
原生林からは少し離れた道路の駐車帯にて器具を設置する。
暗くなって来てから気付いたが、頭上にはLEDの外灯があった。

渓流の横なので、点灯直後から大量のドヒケラが飛来。
そして同量のコガシラアワフキに悩まされる。
こいつら肌に止まるとチクッと痛いんだよなぁ・・・

そんな外道に悩まされながら我慢して飛来した蛾を撮影。

ヒメクロイラガ
(2018年7月13日・設楽町裏谷)
画像

コヨツメエダシャク
画像

タテスジハマキは会いたかった種の一つ。
これでやっと2/32
画像

現地ではずっとクロタテスジハマキと思って撮影していたのは
ナガレボシハマキ。銀のラインが分断されてさながら花火のように広がる
画像

シロテンシャチホコ
画像

その隣はウスムラサキイラガ
画像

ちなみに一番右のマエジロシャチホコは多めの種。

ヒトツメカギバ
画像


エゾカギバ
画像

ヤマトカギバと違い裏面は無紋
画像

オオシロオビアオシャク
画像

カラフトウスアオシャク
画像

とても小さいキオビカバスジナミシャク
画像

こちらは大きなキマダラツマキリエダシャク
画像

昨日のミノオマイマイよりはるかに白くて大きいノンネマイマイ
画像

第一目的の初ギンガも飛来。
ウススジギンガ
画像

ヒロオビクロギンガ
画像

現時点での初遭遇は15種で、二日合計で24種となった。
ギンガと共に期待していたカトカラは0 ついでにスズメガも0だった。

クワガタはミヤマ5♂3♀ アカアシ1♂1♀
画像


番頭虫? その1
画像

その2
画像


数台車が通ったり、地元の方が散歩に訪れたりして、
余り遅くまでやるのが躊躇われた為、22時に撤収開始。

撤収して段戸湖の駐車場に差し掛かったら、どこから何時の間に集まったのか
駐車場には10台程の車が停まっており、ホタルを観察・撮影している人達が多く、
高価そうなブラックライトを中心としたナイターセットを持ちこんだ人達も2組いて
かなり驚いた。
ちょっと近寄りがたかったので、車も降りずにそのまま通り過ぎたが
下山しながら、「せめて何目的のライトトラップかくらいは聞いて来るべきだった」
と後悔した。この後悔は今でも続いている・・・・
記事へトラックバック / コメント


真夏の開幕3連戦(初日)

2018/07/19 20:16
7月の第一週は全国的な大雨で、この地方も採集なんてとんでも無かった。
翌週は猛暑が続き、日毎に最高気温を更新し続ける状況。

月齢も最高、気温も最高と言うことで、3日連続ライトトラップに。

豊川市内の平地では羽アリとアオドウガネに悩まされるので、
標高を高めに設定して、先ずは550bの新城市作手へ。

前回倒木に道を塞がれていたので、ホームセンターでノコギリを
買って行ったが、既に除去されていた。
(作業員の皆様お疲れ様です、ありがとうございます)

昨年、盆休みの中の一日だけで三河本宮山頂にて50種の自己初を
記録したのを良い思い出に、流石に今さら1日50種は無理だろうが
3日で50種なら行けるかも!! と大きな皮算用をしていざ開始。

初ではないがこの日はミノオマイマイが多かった。
(2018年7月12日・新城市作手)
画像


ヤマトエダシャク(右)オオヨスジアカエダシャク(左)右端にはネズミたんも
どれも初ではないけれど・・・・
画像

モンスカシキノメイガ
画像

ホソカミキリ
画像

オオフトヒゲクサカゲロウがここでも来た
画像

ハラナガキマダラノメイガは初
画像

チャマダラエダシャクは2度目だが、以前の写真は失くしているので嬉しい
画像

マガリキドクガ
画像

クロスズメ
画像

トビカギバエダシャク
画像

ツマジロカラスヨトウ
画像

ナカジロキシタヨトウ
画像

蛾自体は結果的には3日間で最も多かったが、
自己初は紹介以外を含めても9種と自分にはやや物足りない結果に。
3日で50種という皮算用はかなり怪しくなって来た・・・・・
記事へトラックバック / コメント


6月最後の週末

2018/07/02 22:25
金・土曜とナイター。
蛾の方は期待していたものは無かったけれど
蛾以外は結構賑やかだった。

金曜日の夕暮れ時、機材を設置していたら杉の木からピイピイピイピイ喧しい鳴き声がする。
近寄って見上げるが何も動くものを見つけることが出来ない。

それもそのはず、声の主は足元の側溝の中にいた。
自分の姿を見たら鳴くのを止め、すばしっこく逃げる。

側溝の端に追い詰めて確保。
(2018年6月29日・豊川市千両町)
画像


豊川市内の山麓部に居て、地上性の鳥と言えば当てはまるのはおそらくコジュケイ。
画像


写真を撮らせてもらった後に林の斜面に放したが、
帰るまでに二度、また側溝に落ちて鳴きまくっていた。

おいらが帰ってからもまた落ちた可能性はあるけれど、そこまでは面倒見切れん・・・

今週一気に暑くなったせいで大型甲虫も一気に増えたようだ。

ノコギリクワガタ
画像

大中小3♂2♀飛来。

ミヤマクワガタ
画像

こちらは二日で4♂2♀。

ミヤマカミキリ
画像

シロスジカミキリ
画像

セマダラナガシンクイ
画像

サツマヒメカマキリ
画像

ツノトンボは2♂2♀飛来
画像

ケラはとても多く20前後飛来
踏まないように隔離
画像


土曜日は場所を替えて県境へ。

アカアシクワガタ
(2018年6月30日・豊根村坂宇場)
画像


エゾハルゼミが3♂飛来
画像

ヨーキン ヨーキン ヨーキンと複数回鳴いたのち
ケケケケケケケケ と続く独特な鳴き方をするが
飛んできた時の地鳴き?はヒグラシと同じ声。

エグリヒメカゲロウ系
画像


お前は何者だ?!
画像


それらを食べにヒキガエルも来ていた。
画像
記事へトラックバック / コメント


なんて日だ

2018/06/24 11:11
金曜日、仕事終わって大急ぎで買い出しに行って
忙しく作手へ向かう。
いよいよサラサリンガのシーズンなので一番期待出来そうな
広範囲に光が届く場所でナイターをしようと月曜日から決めていた。

しかし、林道の最後 広場まで後100bの地点で
倒木に道を塞がれてしまった。
押しても引いても回そうとしてもダメ。
あっという間に暗くなってしまった。

仕方ないのでライトが出来そうな場所を探して
景観は悪いものの今日は仕方ないか とやってみた。

殆どがヒョウモンエダシャクだった・・・
(2018年6月22日・新城市作手)
画像
記事へトラックバック / コメント


1/32

2018/06/14 21:22
6月9日豊根村ライトトラップの続き

キンオビナミシャク
画像


ホシスジシロエダシャク
画像


ミスジシロエダシャク
画像


シタクモエダシャク
画像


ゴマフキエダシャク
画像


モンキアカガネヨトウ
画像

どこかで見たような・・・と思ったらアトジロエダシャクに似てるんだ

マルモンシロガ
画像


ハネモンリンガ通常形態
画像


平たくとまるハネモンリンガ
画像


シロモンツマキリアツバ
画像

シロモンアツバ
画像


ウスマダラアツバ
画像


オビアツバ
画像


ムジチャヒラタマルハキバガ
画像

ハンノキミダレモンハマキ
画像

ミスジマルバハマキ
画像

ウスベニヒゲナガ
画像


こいつは先日の「あのこがほしい」で挙げた32種の内の一つ
ベニオビヒゲナガ
画像

アト31シュダ・・・・

シロオビホソハマキモドキ
画像


タマヒメハマキかその近似種
画像

図鑑のタマヒメに比べて中央の銀線が短く色も黄色がかる。
その点を除けばほぼタマヒメっぽいと思うが
トウヒツヅリヒメハマキやアカバヒメハマキも候補かも。

この日は水銀灯を点けると発電機が止まってしまう不具合で
ほとんどの時間を蛍光灯のみで過ごしたが、それでもなかなか面白かった。
記事へトラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

里山ひきこもり-豊川市とその周辺の鳥と昆虫/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる