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里山ひきこもり-豊川市とその周辺の鳥と昆虫
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FZ200がついに壊れました。
FZ300に買い替えたら失敗作が更に増えました。

愛知県豊川市を中心に徘徊しています。
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月の無い2週間なのに

2017/11/19 21:38
11月10日金曜日のライトが寒かったせいなのか、
翌週月曜に有給を取って3連休にして気が緩んでしまったせいなのか、
土曜日〜月曜日を発熱(風邪なのかどうか不明)でパーにしてしまった。
日曜日はF1ブラジルGPまでライトをしようと発電機のオイルを交換しておいたのに
結局F1の時間にも起きるコトは出来なかった。

で、今週末はと言うと 寒くて寒くてライトなんて無理っ!
撮り貯めた蛾の整理をのんびりとやってました。
いやもう1時間以上の連続した作業なんて仕事以外じゃ出来そうもない。
好きなことなのに趣味で熱中出来ないのは歳なんだろうなぁ・・・

写真は2年前に撮ったまま埋もれていた新城市作手のオクハマキと思われる個体
少なくとも1990年までは愛知では未記録だったようである。
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このオクって東北地方のミクロ蛾の大家であらせられる奥俊夫氏のことなのかしら?_?
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11月10日 420h

2017/11/11 20:11
この季節に何の蛾を期待出来るかも分からないけれど
一応データ撮りの為に出撃。
無風・月なしの好条件だったけれど、吐息が白く見える程の気温まで下がっていた。

何処でもいるクロクモヤガ
(2017年11月10日・豊川市東上町)
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スカシコケガは今年は相当多い
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チャオビチビコケガもよく見かける
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チャハマキのメス これも超普通種
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菜園の害虫 ハスモンヨトウ
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FZ300はAFのピント合致判定が非常に甘い(広い)ので
「ピッ」と止まった所で撮ってもかなりの確率でボケる。
その位置から前後に動いて数枚は撮っておかないと
ピントが合っているものが無いと言うことも少なくない。
このハスモンヨトウはそれを踏まえて3枚撮ったがそれでもボケばかり

エグリシダメイガ(エグリミズメイガ)がこの日の中では少なめかなぁ
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クロクモエダシャク 外と内との色の差が大きめなので別種かと期待したのだが・・
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ネモロウサヒメハマキ かな
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「みん蛾」のこの種の生態写真が、黒地に黄ぼかしのどう見ても別種なので
よく見かける種ながら同定出来ずにいた。
今回2つのサイトで似たような写真を見つけたのでそれを参考にさせて頂いた。

あ、エグリシダよりも今回はこっちがレアなのかな?
ってか科もわかんない6〜7ミリ(体長)の種。
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昨日は「クソつまんねぇ、罰ゲームかよ」と何度も思いますた。
これからはもっとつまんなくなるんだろなぁ・・・
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火力アップも効果は疑問

2017/11/04 20:08
折角発電機があるのだから と今回から300hのバラストレス水銀灯に
交換してみた。本当は先週末に届く筈だったが、通販業者のミス(嘘?)で
今週にずれ込んでしまった。

それでも月齢14日には敵わないと思っていたが、夜は曇りとの予報が
出ていたので近場のフィールドへダメ元で行ってみた。

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↑点灯後1時間でこの状態。殆ど虫が写り込まないほど少ない。

それでもなんとか30種ほどの蛾は確認出来たが、特筆出来るものは無いし
お月さまはずっと雲に隠れていたので、この結果はやはり物足りない。

(2017年11月3日・豊川市千両町)
ここでもスミレモンキリガ
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同じくキノカワガ
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マエグロシラオビアカガネヨトウ
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この蛾は何時も止まってくれないで消え去ってしまう。

オオネグロウスベニナミシャク
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ここ数回のライトで毎回1頭ずつ現れる

マメハマキホソガ
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ソトシロオビナミシャク
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ニセアカマエアツバ
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触角で♂と分かりぶっとい下唇鬚でニセと分かる
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ちなみにオオアカマエ・ニセアカマエ・リュウキュウアカマエ辺りの♀は
分からないので見なかったコトにしている(汗)

またアカマエは亜外縁線の曲がりが逆なので分かるとは思うが、
この地ではかなりの珍のようで出会ったコトが無い。

クロネハイイロヒメハマキ
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ウラモンチビアツバ
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コゲチャヒゲナガキバガ
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コナガの顔とは違うこいつは初かな まだ名前を知らない
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これも未同定
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どうか初でありますように・・・・
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普通種の補完

2017/10/29 08:12
また今週末も雨で鬱だ・・・・・

でも金曜日の夜は無風で曇りがちだったのでライトへ。
今回は宮路山へ行くが、展望のよい場所まで機材を運ぶ元気は無く
何時もの駐車場で。 
ここだと視界が悪く脇道を降りて来る個体しか期待出来ない。

マツムシも終盤で、聞こえる数もかなり減った。
しかしこの時期だと鈍感になり見つけるのが容易になる。
(2017年10月27日・豊川市音羽地区宮路山)
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蛾はナカウスエダシャクが大半を占める
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スカシエダシャクとヒメツユムシ
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スミレモンキリガ
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キノカワガは二つ
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この季節は良く見るエグリヅマエダシャク
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アカウラカギバ
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ブドウトリバはいくつか来た
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そんな常連の中、普通種なのに自分の前には現れなかった種が
いくつか来た。
フタスジクリイロハマキは複数いた
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ウスクロオビナミシャク
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ビロードナミシャク
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キマダラオオナミシャク
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この流れでもクスサンは来ね〜か〜〜
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10月2度目の三河本宮山

2017/10/21 20:39
一晩でクスサン80頭とかクロウスタビガ50頭とかの記事も目にするが
自分の前には相変わらず1つも現れてくれない。

金曜日、雨が上がっていたので市内のどこに行こうか迷ったが
夕闇に浮かぶ本宮山頂が霧に覆われているように見えたので
本宮山頂へ。

定時に終わって飯も食わずに直行しても現地到着時には
すでに真っ暗。 
今回も駐車場の扉が開いていてくれたので直ぐにライトの組み立てが出来て感謝。

生憎霧は全然無かったけれど今日はほとんど無風、
前回のように月に邪魔される心配も無いので少し粘るつもりだ。

でも、相変わらず飛来する蛾はナカウスエダシャクと

このクロズウスキエダシャクが殆ど
(2017年10月20日・豊川市本宮山頂)
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少数派としてキバラエダシャク
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オオネグロウスベニナミシャク
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マエテンアツバ
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辺りが来たがこれらはここで無くても見られる。

ヘリオビヒメハマキはこの時期には各地で多い
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一応今回は自己初と思われるモノが2頭
ツマキナカジロナミシャク
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とても小さく感じたのはコガタツマキリヨトウ
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結局、20時を過ぎた頃から風が強くなって来て
腹も減ったので予定を切り替えて早めに山を下った。
もう秋のヤママユ四天王は来年に持ち越しかなぁ・・・
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長居は無用

2017/10/09 21:17
世間は今週は三連休
ウチも今週は珍しく三連休。
なので日曜日もライトへ。

1991年までの愛知県の蛾のデータによれば
音羽町萩地区ではクロウス以外の秋の未撮影ヤママユガ科3種が確認されている。
まぁ萩と言っても広いので何処が一番可能性が高いのか分からないが
この時期に一度もライトを行っていない場所を選んだ。

点灯開始直後は飛び古したクロクモエダシャク(写真撮らず)ばかりだったが
20分後くらいにドサッと足元に落ちてきたのは今回もヤママユ
(2017年10月8日・豊川市音羽地区萩)
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シロオビナカボカシノメイガ
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シロテンアカマダラヒメハマキはもう完全に普通種
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過去二度ほど飛来はしたものの撮影する間もなく飛び去ったカギバアオシャクをやっとゲット
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ヒメカマキリ系は7頭と過去最高の飛来数
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そしてヤママユガ科は開始18時からの一時間で七頭来たが、しくしく全てヤママユ・・・・
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ヤママユ系の活動時間は21時過ぎてからが本格的になると言う。
今日は空も曇っていて月の影響はさほど受けないはずと22時まで粘ってみたが
19時以降の追加は一頭も無く七頭のままで終わった。

20時頃にオオシマカラスヨトウ
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が3頭立て続けに飛来したのを最後にそれ以降は
全く種類も増えることは無かった。

もう次回からは20時までにしようか・・・

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とほほ月夜

2017/10/09 09:28
雨は土曜日の朝にはあがり、予想していた雨上がりの風も無いので
先週の無念を晴らすべく本宮山頂へ。

月齢16.9日、山の端から月が見え出すのはおそらく19時半頃のはず。
それまでの一時間半の短期決戦のつもりでいたが、山頂は結構雲が厚い。
おまけにライト設置時には少しガスって来て「これはお盆の再現が出来るんじゃないか?」
と期待は高まる。
未撮影のヤママユ四種の内、二種くらい期待してもいいよね?

しかし点灯と同時に風が出て来て霧は直ぐに晴れてしまい、
曇っていた空も少しずつ星が見えるようになって来てしまった。

蛾の出足も悪くしばらくはこの時期に最も目立つナカウスエダシャクばかり。
(2017年10月7日・豊川市三河本宮山頂)
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次に集まって来たのはホソバミドリヨトウ
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コキマエヤガ
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市内ではここでしか今のところ見ていないアカトビハマキも複数いた
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これらにマエアカスカシノメイガを加えた5種で来た蛾の90パーセントを占める貧果。

普段なら帰って名前を調べないと分からない種がいくつか居るものだが
この日はゼロ!
開始前の期待が大きかっただけに初顔ゼロは堪えるなぁ。

月が上がって来る時間にはもうすっかり晴れて、すごすごと退散しますた。
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