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里山ひきこもり-豊川市とその周辺の鳥と昆虫
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FZ200がついに壊れました。
FZ300に買い替えたら失敗作が更に増えました。

愛知県豊川市を中心に徘徊しています。
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クリスマスイブイブライト

2017/12/24 14:55
病院への見舞いの帰り、信号待ちしていたら家庭菜園の上に
小さいけれど蚊柱が立っていた。

今年はもう終戦のつもりでいたが、それを見たら急に行きたくなって来た。

0敗も覚悟して平尾のゴルフコースの隣へ行ってみたら、
そこそこの数が飛来した。
(2017年12月23日・豊川市平尾町)

ナカオビアキナミシャクは4頭
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昼間飛ぶけれどライトにも来るド普通種クロスジフユエダシャクは2頭。
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クロオビフユナミシャクは初
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ソトシロオビナミシャクは3頭
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ニッコウトガリバはこの季節の常連か
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ウスキトガリキリガは2頭
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テンスジキリガ
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大きな触角が可愛いクシヒゲシャチホコ
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この他はマエアカスカシノメイガ・カラスヨトウ・オオシマカラスヨトウが1つずつだった
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言霊

2017/12/07 21:03
始終空とか負師とかあえて自虐的なハンドルネームを多用して来ましたが
以来どうにもこうにもツキ(運)に見放されているように思いますので
誠に勝手ながら、今後はここでもHPでも昔ながらの「三河屋」を名乗ることお許しください。

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忙中閑あり

2017/12/03 19:53
午前中2時間ほど時間を余したので、小春日和の林道で大口径のネットを持って
叩き出しを行ってみた。この時期にこんなコトをやるのは初めてだ。
狙いはフユシャク系 まぁ越冬アツバとかプライヤハマキとかマダラスキバヒメハマキとか
5〜6種くらいの蛾は見られるんじゃないかな  と。
(2017年12月3日・豊川市千両町)

でも蛾はナカオビアキナミシャク1頭のみ。
初でもないしがっかり
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他にネットに入ったものは
キボシマルウンカ
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ヒゴトゲハムシ(前胸の一対の棘が二又になっているのでそうかな? と)
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イモムシ一頭
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クサカゲロウの一種
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これは何だろう?
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ビワの葉にムラサキツバメがいたので10枚くらい撮影
ファインダーで見てた限りバッチリ撮れたと思っていたのに
全部ボケているは色は飛ぶわ、このカメラやっぱ使えん。
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今日複数見たのはこのフキバッタの仲間で10以上が近くにいた。
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林道上に転がっていた骨。
この付近でこのサイズの動物ってシカしかいないはずだけど
恐竜ちっくやね・・・・
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テングナミシャク

2017/12/03 19:06
(2017年8月4日・豊川市東上町)
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この今年の夏にライトに来た異形のナミシャクですが、
クロヤエナミシャク、テンヅマナミシャクが候補に挙がっていたけれど、
イマイチ納得が出来ませんでした。

今回、何時もお世話になっているツユヒメさんのブログにて
「テングナミシャク」が紹介されていて即座に『コレダ!!』と思いました。
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喉につかえた骨が取れたようにスッキリできました。
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月の無い2週間なのに

2017/11/19 21:38
11月10日金曜日のライトが寒かったせいなのか、
翌週月曜に有給を取って3連休にして気が緩んでしまったせいなのか、
土曜日〜月曜日を発熱(風邪なのかどうか不明)でパーにしてしまった。
日曜日はF1ブラジルGPまでライトをしようと発電機のオイルを交換しておいたのに
結局F1の時間にも起きるコトは出来なかった。

で、今週末はと言うと 寒くて寒くてライトなんて無理っ!
撮り貯めた蛾の整理をのんびりとやってました。
いやもう1時間以上の連続した作業なんて仕事以外じゃ出来そうもない。
好きなことなのに趣味で熱中出来ないのは歳なんだろうなぁ・・・

写真は2年前に撮ったまま埋もれていた新城市作手のオクハマキと思われる個体
少なくとも1990年までは愛知では未記録だったようである。
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このオクとは、東北地方のミクロ蛾の大家であらせられる奥俊夫氏に
献名された名前のようです。
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11月10日 420h

2017/11/11 20:11
この季節に何の蛾を期待出来るかも分からないけれど
一応データ撮りの為に出撃。
無風・月なしの好条件だったけれど、吐息が白く見える程の気温まで下がっていた。

何処でもいるクロクモヤガ
(2017年11月10日・豊川市東上町)
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スカシコケガは今年は相当多い
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チャオビチビコケガもよく見かける
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チャハマキのメス これも超普通種
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菜園の害虫 ハスモンヨトウ
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FZ300はAFのピント合致判定が非常に甘い(広い)ので
「ピッ」と止まった所で撮ってもかなりの確率でボケる。
その位置から前後に動いて数枚は撮っておかないと
ピントが合っているものが無いと言うことも少なくない。
このハスモンヨトウはそれを踏まえて3枚撮ったがそれでもボケばかり

エグリシダメイガ(エグリミズメイガ)がこの日の中では少なめかなぁ
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クロクモエダシャク 外と内との色の差が大きめなので別種かと期待したのだが・・
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ネモロウサヒメハマキ かな
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「みん蛾」のこの種の生態写真が、黒地に黄ぼかしのどう見ても別種なので
よく見かける種ながら同定出来ずにいた。
今回2つのサイトで似たような写真を見つけたのでそれを参考にさせて頂いた。

あ、エグリシダよりも今回はこっちがレアなのかな?
ってか科もわかんない6〜7ミリ(体長)の種。
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昨日は「クソつまんねぇ、罰ゲームかよ」と何度も思いますた。
これからはもっとつまんなくなるんだろなぁ・・・
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火力アップも効果は疑問

2017/11/04 20:08
折角発電機があるのだから と今回から300hのバラストレス水銀灯に
交換してみた。本当は先週末に届く筈だったが、通販業者のミス(嘘?)で
今週にずれ込んでしまった。

それでも月齢14日には敵わないと思っていたが、夜は曇りとの予報が
出ていたので近場のフィールドへダメ元で行ってみた。

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↑点灯後1時間でこの状態。殆ど虫が写り込まないほど少ない。

それでもなんとか30種ほどの蛾は確認出来たが、特筆出来るものは無いし
お月さまはずっと雲に隠れていたので、この結果はやはり物足りない。

(2017年11月3日・豊川市千両町)
ここでもスミレモンキリガ
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同じくキノカワガ
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マエグロシラオビアカガネヨトウ
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この蛾は何時も止まってくれないで消え去ってしまう。

オオネグロウスベニナミシャク
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ここ数回のライトで毎回1頭ずつ現れる

マメハマキホソガ
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ソトシロオビナミシャク
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ニセアカマエアツバ
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触角で♂と分かりぶっとい下唇鬚でニセと分かる
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ちなみにオオアカマエ・ニセアカマエ・リュウキュウアカマエ辺りの♀は
分からないので見なかったコトにしている(汗)

またアカマエは亜外縁線の曲がりが逆なので分かるとは思うが、
この地ではかなりの珍のようで出会ったコトが無い。

クロネハイイロヒメハマキ
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ウラモンチビアツバ
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コゲチャヒゲナガキバガ
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コナガの顔とは違うこいつは初かな まだ名前を知らない
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これも未同定
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どうか初でありますように・・・・
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